ブルーグラス

ザ・ピーターセンズ the petersens

ブルーグラス

2020/12/4

ザ・ピーターセンズは最高に心地よいファミリーブルーグラス

The Petersens(ザ・ピーターセンズ)はミズーリ州ブランソンを拠点に活動する、ファミリー5人に友人が加わった6人のブルーグラスバンド。 アメリカのローカル・バンドなんだけど、メッチャいい!! アルバムを聴くとローカルバンドのレベルでは全然ない! Music Closetというサイトからの引用。 もう初見で大興奮!癒しで興奮するなって感じですが… メンバーの繊細な声から紡がれる何とも爽やかなハーモニー、親しい間柄でしか生み出すことのできないふんわりとした空気感、淡いカラーで統一されたセット、フィド ...

イーファ・オドノヴァン

ブルーグラス

2020/5/26

クルキッド・スティルって知ってる?プログレッシブ・ブルーグラス

日本ではニューグラスという言葉の方が馴染みがある気がするのだけど、どうも世界的にはprogressive bluegrass(プログレッシブ・ブルーグラス)という表現の方がメジャーっぽい。 そんなことはどうでもいいのだが、プログレ・ブルーグラスのクルキッド・スティル(Crooked・still クルキッドとはなかなか読めない)がなかなか面白い。今風、ニューグラスという雰囲気が漂いまくっている。 ブルーグラスとアイリッシュ系?の中間的な要素のある音楽という印象を受けた。 衝撃的だったのはこの曲だ。 ビル・モ ...

モリー:タトルの動画

ブルーグラス

2020/4/15

ブルーグラス界の才女:モリー・タトル(Molly Tuttle)

モリー・タトル(Molly Tuttle)について、WIKIPEDIA(英)では、1993年生まれ、ヴォーカリスト、作詞作曲(ソングライター)、バンジョープレイヤーであり、ギタリストであると紹介されています。 フラットピッキング、クローハンマー、クロスピッキングギターでも有名だとも書かれてますね。 一言でいえば、ブルーグラス界の才女です。 彼女の動画は沢山あるので、ベスト動画のつもりでピックアップしてみました。 モリータトル・ブルーグラス・ギターレッスンはこちら MOLLY TUTTLE - IN CON ...

コットン・パッチ・ラグ

ブルーグラス

2020/1/19

フィドルチューン:コットン・パッチ・ラグばかり集めてみた

数あるフィドルチューンの中でも一番好きな曲が ”Cotton Patch Rag” コットン・パッチ・ラグ なので、いろんなミュージシャンの演奏動画を集めてみた。 *一部、静止画もあり Mark O'conner とにかく聞いていて気持ちがいいフィドルだ、マーク・オコナーのデビューアルバムに収められていて、若くしてその才能が溢れ出ている。 Mark O'Connor · John Hartford · Norman Blake · Sam Bush · Charlie Collins · Roy Husk ...

岸本一遥

ブルーグラス

2020/1/16

日本のブルーグラス その1

日本のブルーグラスを紹介していきたい。 といっても、私の好みでピックアップしているので、大いに偏りはあるものと思いますが悪しからず、です。 Back Home Blues(オリジナルソング) やはり最初を飾るのはこのバンドしかないでしょう、ブルーグラス45(リユニオン)。 若い頃の動画があれば最高ですが、まだそういう時代ではなかったからなあ・・・ メンバーは今更、書く必要もないでしょう。 ご存じない方はこちらご覧ください。 Japanese Bluegrass Original TV Show 2000年 ...

カーリーストリングス

ブルーグラス その他のジャンル

2020/12/4

エストニアのブルーグラスを超えたストリングスバンド

今回はブルーグラスとは一味違う、何て言うんだろうか、ストリングスバンドというような言い方があるみたいだ。 紹介するのは、エストニアのバンドで、「ブルーグラスを超えた」というような評価もある。 たまにはこういう感じも、一服の清涼剤として聞いてみるといいと思う。 ウィキペディアではこのように紹介されているなあ。 メモ カーリー・ストリングス は、エストニアのフォークソングバンド。 活動開始: 2013年 ジャンル: カントリー レーベル: Curly Strings メンバー: Jalmar Vabarna、 ...

スペシャルコンセンサス:ブルーグラスバンド

ブルーグラス

2020/1/13

ドライブ感が心地よ過ぎるSpecial Consensus(スペシャルコンセンサス)

スペシャルコンセンサスは、トラディショナルとプログレッシヴを絶妙に織り交ぜたブルーグラスバンド。数多くのグラミーやIBMAを受賞している。 重過ぎず、軽すぎず、ドライブの聞いたサウンドは抜群やで! バンドができたのは1975年で、今のメンバーは下記の4人のようやな。 Rick Faris (guitar, vocals) Nick Dumas (mandolin, vocals), Dan Eubanks (bass, vocals) Greg Cahill/founder (banjo) She Too ...

クリスシーリー:ブルーグラス

ブルーグラス

2020/1/13

クリスシーリのオーセンティックブルーグラスがとんでもなく良い!

ブルーグラスの枠を超えたバンド、パンチブラザーズのリーダー、クリスシーリ(Chris Thile)のオーセンティックなブルーグラスがとんでもないのだ!! Footprints in the Snow まずは、非常に落ち着いた曲から聞いてみよう。 Chris Thile, Punch Brothers と Sarah Jarosz による、フットプリンツ・イン・ザ・スノウ。 2016年1月30日のライブ。   My Little Girl in Tennessee クリスシーリ(マンドリン)とマイ ...

デビッド・グリスマンの動画

ブルーグラス

2020/1/8

デビッド・グリスマンのブルーグラス特集

デビッド・グリスマンといえば、Dawg Music(ドーグミュージック)となるわけだが、ここではブルーグラスに特化した動画を集めてみた。 確か2,3年前だと、グリスマンの動画は本当に少ししかなかったのだが、あっという間に溢れるぐらい増えている。最初は感動したけど、こんなにあると希少価値感が下がってしまうぐらいだ(笑) Cedar Hill これはグリスマンクインテットのライブだが、このきれいな曲は、自分の中では押しも押されもしないブルーグラスのインストという位置づけだ。 Live at the Festi ...

ジミーマーチン

ブルーグラス

2020/4/11

Freeborn Man:フリーボーンマンばっかり集めてみた

ジミーマーチンの大ヒット曲、フリーボーンマン。 ずいぶん前だけど、トニーライスが最初のアルバムでフィーチャーして以来、いろんなアーティストのパフォーマンスがある。しかもどれも個性的で素晴らしいのだ。 Tony Rice - Freeborn Man 初っ端は、やっぱ、フリーボンマンで度肝を抜いたトニーライスしかないでしょう。 なんとこの動画を投稿しているのはマーク・オコナーなんですね( ゚Д゚) 1990年代前半のフェスでのライブ。メンバーが凄すぎる! Tony Rice:guitar Mark O'Co ...

DellaMae

ブルーグラス

2019/10/12

女性5人組のローカル色溢れた迫力ブルーグラス:Della Mae

日本ではあまり注目されてないので日本語の情報がないDellaMae これがなかなかのド迫力で、メンバーはそれぞれ音楽のルーツが違ってるらしい。 Celia Woodsmith • Lead Vocals, Guitar Jenni Lyn Gardner • Mandolin, Vocals Kimber Ludiker • Fiddle Courtney Hartman • Lead Guitar, Vocals Zoe Guigueno • Bass 2014年にはグラミー賞にもノミネートされている実 ...

パンチブラザーズ

ブルーグラス

2019/10/4

ブルーグラスの枠に収まらないPunch Brothersのノリが好きだ!

超絶技巧&圧巻のパフォーマンスで魅了する現代アメリカーナ/ブルーグラスのスーパー・グループ 2019/7/9-12日、ブルーノート東京(BlueNote)でライブを行った。 初のセルフ・プロデュース作品『All Ashore』がグラミーの最優秀フォーク・アルバム賞を受賞。 超進化型アメリカーナへとリスナーを誘うスーパー・グループ、パンチ・ブラザーズ。2006年にマンドリン奏者クリス・シーリーを中心に名うてのプレイヤーが集結。ブルーグラスの伝統的な編成をとりながら、インディー・ロック、フォーク、ジャズ、クラ ...

Copyright© ブルーグラス&カントリー動画音源 , 2021 All Rights Reserved.