イーファ・オドノヴァン動画特集

イーファ・オドノヴァン

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イーファ・オドノヴァン、プログレッシブブルーグラスからソロシンガーに

一人静かに飲む酒にピッタリ?のイーファ・オドノヴァン。
1982年11月18日、マサチューセッツ州ニュートンで生まれたAoife O'Donovanは、アイルランド系アメリカ人の歌手およびソングライター。
https://aoifeodonovan.com/

元々はクルキッド・スティルというプログレッシブ・ブルーグラスのヴォーカルだったけど、2011年頃からソロ活動に専念した。
クルキッド・スティル特集はこちら

といっても、クルキッド・スティルでのライブや、I'm with herという女性3人でのグループでアルバムを出したりもしている。
https://imwithherband.com/

I'm with herのメンバーは3人ともクリス・シーリとの音楽的な繋がりの多い人たちのようだ。

なぜか、無性に気に入って、イーファ・オドノヴァン3枚、アイム・ウイズ・ハー1枚、今、出ているすべてのアルバムを手に入れてしまった(^.^)/~~~
Spotifyで検索すると、全アルバムが出てくる
(Spotifyは無料でも月15時間は利用できる)

最後2つの動画は思いっきりのブルーグラスだ、堪能してもらいたい。
(特にスタンレーのあの曲は聞いて欲しいねえ)

Aoife O'Donovan - "Nebraska" (Bruce Springsteen cover)

一時期、アメリカのロックの代名詞だったブルース・スプリングスティーンの名曲「ネブラスカ」のカバー。この曲でやられてしまった(笑)

 

Aoife O'Donovan "You Turn Me On, I'm A Radio" (Joni Mitchell cover)

この曲とその次ははジョニー・ミッチェルのカバーだ。
2枚のアルバムは、だいたいこういう感じのギター一本で歌っている曲がほとんど。残りの1枚はライブアルバムで、打楽器などが入ってくる。

 

Coyote (Joni Mitchell) - Aoife O'Donovan | Live from Here with Chris Thile

 

Aoife O'Donovan - Porch Light - 12/17/2015 - Paste Studios, New York, NY

 

Chris Thile, Aoife O'Donovan and Sarah Jarosz - "Porch Light"

 

Aoife O'Donovan - "Beekeeper"

ライブアルバムはこういう雰囲気に打楽器をプラスした感じの曲が多かったかなあ・・・

 

Live from Home: Aoife O'Donovan, Eric Jacobsen & Colin Jacobsen play "The Lakes of Pontchartrain"

 

Toy Heart / Marry Me / Jerusalem - I'm With Her | Live from Here

3人の女性グループ、アイム・ウイズ・ハーのライブから。アルバムでは、ブルーグラスっぽい曲は1曲もなかった。


アイム・ウイズ・ハーの残りの二人のメンバーの公式サイト
http://www.sarawatkins.com/
http://www.sarahjarosz.com/

 

Chris Thile, Aoife O'Donovan and Sarah Jarosz - "How Mountain Girls Can Love"

ここから2曲続けて、ちゃきちゃきのブルーグラスだ。まさかのスタンレーのこの曲が登場するとは?!


サラ・エヴァンスって、マンドリンだけじゃなく、ギターもなかなかやる!

 

Noam Pikelny, "Mean Mother Blues," Grey Fox 2012

これは、コーラスで参加しているだけです。僕の大好きな曲なのでアップしました(笑)


Noam Pikelny and Friends perform Seldom Scene's "Mean Mother Blues," at Grey Fox Bluegrass Festival on 7/20/2012.

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